Sagebaseが提供するデータに誤りを見つけた場合、どなたでもご報告いただけます。いただいたフィードバックはチームが確認し、データに反映します。

報告の流れ

  1. このページで報告方法を確認する
  2. GitHub Issue Formからフィードバックを送信する
  3. チームが内容を確認・承認する
  4. データに反映される

報告にはGitHubアカウントが必要です。アカウントをお持ちでない場合は、GitHubから無料で作成できます。

sagebase_id とは

Sagebaseのすべてのデータには sagebase_id という一意のIDが付与されています。BigQueryで公開しているデータの各レコードに含まれており、報告の際にこのIDを添えていただくと、該当データを正確に特定できます。

IDのプレフィックスはデータの種類を表しています:

プレフィックスデータの種類
pol_政治家pol_abc123
cnf_会議体cnf_def456
mtg_会議mtg_ghi789

sagebase_idがわからない場合でも、対象のデータが特定できる情報(政治家名、会議名など)を記載いただければ問題ありません。

フィードバックの種別

報告の際は、以下の4つの種別からお選びください。

属性の誤り

政治家の氏名、ふりがな、選挙区、生年月日など、基本的なプロフィール情報に誤りがある場合です。

: 「政治家Aの選挙区が○○区となっているが、正しくは△△区です」

リレーションの誤り

所属政党、会派、会議体の所属など、データ間の関連付けに誤りがある場合です。

: 「政治家Bの所属政党が○○党となっているが、△△党に移籍済みです」

データの誤り

発言内容、議案情報、投票記録など、個別のデータの内容に誤りがある場合です。

: 「会議Xでの政治家Cの発言内容が別の発言者のものと入れ替わっています」

データの欠落

登録されるべきデータが欠けている場合です。

: 「○○市議会の2024年6月定例会のデータが登録されていません」

フィードバックを送信する

以下のリンクからGitHub Issue Formにアクセスし、フォームに沿って必要事項を入力してください。

データフィードバックを送信する

フィードバック後の流れ

  1. 受付: フィードバックがGitHub Issueとして登録されます
  2. 確認: チームが報告内容を確認し、データと照合します
  3. 承認: 修正が必要と判断された場合、修正作業を行います
  4. 反映: 修正がデータベースに反映され、次回のデータ更新時にBigQueryにも反映されます

進捗状況はGitHub Issue上でご確認いただけます。


ご不明な点がございましたら、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。